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お客さまの信頼こそが財産
不動産の中でも、とりわけ「住まい」に関しては、人が生活していく上で必要な「衣・食・住」の一翼を担う重要なものです。そして、その「住まい」を選ぶということは、買うにせよ、借りるにせよ、多くの人にとっては就職、結婚などと並んで 「失敗の許されない重圧を伴う大きな決断のひとつ」だと認識しています。 また、お客さまそれぞれにおいて「理想の住まい」は多様です。 年齢や家族構成、仕事、経済状況に応じて変化もします。 住まい選びには「賃貸か、購入か」とか、「マンションか、一戸建てか」といった選択をする場面があります。 その際、一方の知識しかないものが適切なアドバイスができるでしょうか。 我々プランニングアートは、お客さまが「大きな決断」をくだす上でのパートナーとして、いずれの分野でもプロフェッショナルであるべきだと考えています。 「大きな決断」をするお客さまに必要な情報をより多く提供するための知識があってこそ、変化する理想の住まい選びの良きアドバイザーであり続けられると考えています。 また、創業から地域密着型にこだわってきた実績が知識となり、グループ全体の基礎体力となっていることを実感しています。 交通、生活の利便性が高く、緑豊かな地域の特性を知りぬいているからこそ、理想の住まいをご提供できるのだと思います。 そして、この蓄積した経験が買主様、借主様のみならず、売主様、貸主様の賃貸経営や資産形成においても大きな力になっていると自負しております。 そして、その知識の源は常にお客さまのご意見・ご要望です。お客さまのご意見・ご要望を基に、グループ各社と協力し、企画、施工、販売、アフターサービスを一貫して行うことによって蓄えた知識を、余す事なく次のより良い住まい選びのサポートに活かしていきます。 お客さまのご意見・ご要望こそが我々の最良のアドバイスなのです。 そのアドバイスを頂くためには、お客さまに信頼して頂かなくてなりません。お客さまの信頼こそが我々の知識となり、財産となるのです。 お預かりした財産を基に理想の住まいをお客さまと共に考え、提案させて頂く事を通じて、社員ひとりひとりがお客さまとの信頼をさらに深めるために一層の努力を続けてまいります。 |