防犯マニュアル
Move Check
慎重に厳しくチェック!
住んでから後悔しないためにも、物件の下見はとっても重要。
下見をおろそかにすると、後から間取り図より狭く感じたり、室内の汚れや必須条件の見落としなどが
起こりうる
可能性もあります。
焦らずじっくりと、そのお部屋で生活することをイメージしながら、物件選びに取り組みましょう。
間取り図には「図面と現状に相違がある場合は現状優先とします」と
明記されています。
あとから「間取り図と違う!」と言ってもダメ。下見は遠慮せず、
すみずみまでしっかりチェックしましょう。
また、1日に何件も下見に行くと、頭が混乱し、体も疲れてしまいます。1日3件を見安にしておくと
効率良くまわれます。
物件下見のお役立ちアイテム
時計(ストップウォッチ)
最寄り駅からどれくらいかかるのかを計るのに便利です。
地図
実際に住むときのことを考え、住居のまわりに何があるか
(公園やスーパー、警察署の位置など)を確認をしておくと後で安心です。
メジャー
今持っている家具が置けるかどうかの確認に。
カメラ
部屋の中や外観、周辺の様子を撮影しておくと、複数の物件で悩むときの判断に役立ちます。
チェックシート(下記)と筆記用具
複数の部屋を見ると、記憶だけでは判断が曖昧に。
物件下見チェックシート
【室内】
□日当たりは良いか?
□収納は充分か?
□コンセントの数は?
□洗濯機置き場は?
□エアコンは稼働するか?
□家具・家電は置けるか?
□室内の汚れ、破損はないか?
□携帯の電波は入るか?
□防音はどうか?
【キッチン・バストイレ】
□コンロはどうなっているか?
□キッチン周りの収納は充分か?
□水回りは清潔か?
□カビやにおいはないか?
□シャワーに問題はないか?
□トイレの水はきちんと流れるか?
【玄関・ベランダ】
□扉の開閉に問題ないか?
□靴箱はあるか?
□ドアベルに問題はないか?
□インターフォンに問題はないか?
□オートロックに問題はないか?
□洗濯物は干せるか?
□布団は干せるか?
□外から侵入されないか?
【敷地内・建物まわり】
□ゴミ置き場は近いか?
□郵便受けにカギはかかるか?
□駐輪・駐車場はあるか?
□エレベーターはあるか?
★ココがポイント!
見学中に、床・壁などの汚れや傷、エアコンの故障、 トイレの水が流れないなどの不具合があれば、直してもらえるのか、 いつまでにリフォームするのかなど、必ずその場で確認しましょう。